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2006年08月25日

飛びまくってます

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夜と朝で鳴き声が変わる蝉さまたち。
ああ、なんかいいよねえ、な夏ももうすぐ終わりです。

そして。。。この時期狂ったように飛んでる蝉さまたち。


ごきぶりやでっかい蜘蛛が出没しようが目の前でねずみが跳ぼうが
あんまり動じない私でも、

このさまは恐怖です。
優しい気持ちで見てみようと思うのだけど。。。
なぜ蝉はこちらに向かって飛んでくるの??
断末魔で制御不能なんじゃないの???
しかも玄関先で乱れ飛んでいる。


「ビビビッビィーービビビーーーーーーッ」って。。。
ビームも一緒に出ていそうなくらいすごい。

蝉自体が怖いというよりは、
あの狂ったように飛んでるさまが
怖いのです。
あたったら、痛いよ。


余談ですが、
客席から飛んで来た紙テープが
おでこにあたると
痛いよ。

2006年08月18日

新境地オールディーズ

月一回オールディーズのお仕事をやらせてもらう事になりました。

プロフェッショナルなステージングは勉強になります。
エンターティナーです。
リーゼントって男前。

ホーンセクションは4回ステージ、
他のメンバーは深夜2時までの6回。
1回40分ステージですが実質毎回50分はやってます。

ツイストをこんなに踊ったのは初めてです。
BRIAN SETZERの曲もちりばめられていて、
そりゃもう。。。
モーモーパラダイス。

踊っていてもときどき譜面の確認で一点病になっていて
目がイっちゃってたらしく
隣の2nd tpの子に「大丈夫すか?」と何度言われたか。

最近とある事がきっかけで奏法を研究してます。
ケガの功名。
ハイノートを長時間吹く仕事もするようになったので
その事も考えてかなり試行錯誤してます。
定まってきたかと思いきや、
この間音が全く出なくなってしまいとっても焦りました。
ていうかメンバーを驚かせてどうするのよ。
ごめんなさい、です。

そういえば音楽の仕事を始めた頃に
野外で汗だくで無理矢理吹いていたら奏法がおかしくなって
1ヶ月間音がまともに出なくなってしまった事があったのを思い出した。


それを経験しているので対処法もそれなりに身に付いてはいるけど、
音が出なくなる、というのはホントはお仕事的にありえないからね。
この間、最近遊びに行くバーで「チャレンジャー」という日があって
いろんなDJがお題をもらってお皿を回すのですが、
それこそDJにとってうまくつなげなくて音が切れる、のはありえない訳で
キンチョーしてか音がぶっつり切れちゃったチャレンジャーDJは
レッドカードに加えて最後に青汁飲まされてました。

青汁ならまだいいわ。
体によいし。

演奏に関して、女でパワーもないし自分の技量ってこのくらいだから
その中でできる最大限の事をという考えだったのです。
最近、あるスポーツ界で頂点を極めた人にそういう話をしたら
「自分で限界を決めちゃだめだ」って言われました。
今の自分がよく分かってるって事が言いたくて
そんなつもりはなかったんだけど、実はそうかもと思っちゃった。


キャパを広げるって意味を改めて考えた。

まあ、まず人にメーワクかけないのが一番です。

2006年08月10日

初夏〜

携帯カメラで。

@新宿 ギニアのパーカッショニストYの手
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@函館
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@岐阜
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@京都
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@自宅とその付近 とある夜
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@ギャランティーク和恵ライブの日 聡明な美女4人
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空と街が赤かった日
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2006年08月08日

東京バビロン

ギャランティーク和恵ちゃんのリサイタル、盛り上がりましたね。
彼女の歌を聴いてうるうる、泣きが入ったお客さん多数。

彼女がホンモノだと思うところはまず歌唱力にあります。
その日にライン録音したCD-Rを早速聴かせてもらいました。

ライブとは思えないほどうまい。
もっとも昭和歌謡の歌い手さんは歌唱力があるのが当たり前で、
それを思えば彼女のスタンスとして歌がうまいというのも
当たり前の事なのかも知れません。
もちろんうまいだけでなくいろんな要素が相まって魅力となる訳ですが、
まずうまさで聴かせてくれる人も少なくなったなあと思いました。
そして、丁寧にな歌い方に「思いやり」を感じるのです。

自分以外の事も常に意識し大事にしながら自分を高めるその姿は
とっても美しい。
今後の活躍、心から期待しています。

今、大家さん家のかわいい動物たちを数日間預かっています。
ホントかわいいのです。

子猫の「チビ」が元気よすぎです。
どこにでもついて来るのはいい。
が、足下をちょろちょろして
しかもちっちゃいから視界に入らなくて
何度も踏んだり蹴ったりしちゃうの。

料理中に材料を食べようとするの。
犬のサブとじゃれてパソコンの電源抜くの。
キーボードに乗って電源切っちゃうの。
私のおかず食べちゃうの。
噛むひっかくは当たり前なの。


「こらーーーー!!」と怒るとき、
しつけのためなのか、自分の感情まかせなのか
考えちゃうの。
このやんちゃ娘。

2006年08月05日

なにはともあれギャランティーク和恵

この8日間で函館、岐阜、神戸、京都、大阪に行ってきました。
3バンドの遠征が重なるのはめったにないです。
怒濤でした、濃かったです。

一日24時間、まだまだうまく使えてない。
限りはあるけど限界はないと思っているので、やれるだけやってみましょ。


私の元気のバロメーターは歩く気力があるかどうか。
散歩の範疇を超える散歩好きなので歩かない日が続くのはつらい。
ここ2日間は思う存分歩いたのでちょっといい気分。
スニーカーでなくヒールで闊歩するのがいいんです。

最寄り駅の随分手前で電車を降りたり、
支払いをしに行くのに遠いところを選んだりと
いつも歩くチャンスを狙っている。
ふふふ。

明日は歌手ギャランティーク和恵ちゃんのライブです。
かっこいいレディースホーンセクションで参加します。
昭和40年代の歌謡曲を丁寧に歌い上げる彼女はサイコーのパフォーマー。

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それにしても昭和歌謡の歌詞ってすごい。
念が入ってる。
オンナである。
今時の感覚と重ね合わせると「こわ!」っと思ってしまうような節もあるけど、
情念、情緒、女が歌詞にてんこもりな歌には大人の美学が詰まってる。
色っぽいのです。

そんな世界に酔いしれてみるのもいいのではないでしょうか。


scheduleでチェックしてね。

明日もライブハウスまで歩いて行こうっと。


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