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2008年04月11日

デー・マイ・ベイビー

うさぎやの仕事の帰りにbrush&picksのライブを聴きに南青山MANDALAへ。
見た目はすごく怖。。。いえ迫力がありますが、
甘い声と艶っぽいギター、唄うドラムプレイが魅力的な
兄貴デュオです。


数日前にg、vo岩田さんが「楽器持ってるんだったらアンコールで入ってくれば?」と
言ってくれていたそうで、でもどうなるかわからないから当日対応という事になり
誘ってもらって光栄な反面、飛び入りはほとんどした事がないので
何をやればいいのかしらという不安の方が大きくなっていった。

結局やらせてもらう事になったので開演前に楽屋にご挨拶。

海「よろしくお願いします、えっとどんな風にからもうかと。。」
岩「おう!よろしくな!Dマイだから、適当にからんでよ」
海「で、Dマイ!Dマイですか?」
岩「Dマイナーの事だよ」

そのくらいは分かります、とも言えず。

ライブ中はゆっくり楽しむどころではなく、
何を喋ろうかとずーっと考えていた。
参加する曲名は「モンゴル」。
タイトルから連想して自分の役割を決めたっていうのはどうだろう。

モンゴル
 ↓
モンゴル相撲

もう詰まった。
モンゴル相撲の事よく知らない。
じゃあ相撲つながりで。

相撲
 ↓
まわし

長い長いまわしが力士のたくましい腰に美しく巻かれて
勇ましく土俵に上がる姿をトランペットで表現してみました。

できません。

じゃあしきたりで土俵に上がれない女の哀愁、っていうのはどうだろう。


相撲から離れよう。
だいたい、哀愁が漂うほど土俵に執着する女って。
分かりにくい。
分かりにくい以前の問題だ。
そこを突っ込んでもらえたらうれしいんだけど。
どうだろう。

違う、そういう話じゃないの。

あれっ、もうアンコールじゃないですか。


集中していると時間の経ち方が早いです。
「誘導しますんで(ステージ)袖から入ってください」
「はい!」
呼ばれて堂々と客席から入りました。
誘導しようと足下を懐中電灯で照らしてくれていたスタッフは置いてけぼりです。
そういえば立ち上がる時ティーカップと灰皿をガシャーーーンいわせたね。
(隣にいた祐民子ちゃんがアワアワしていたような。。)

あんなにいろいろ考えたのに、
発した言葉は「こんばんは」「靴脱いでいいですか?」と
「ありがとうございました」のみ。

200804062107000.jpg
モンゴルの草原に吹く風。

とても落ち着いて見えたそうで、自分もそのつもりでいるので
それはいい傾向だと思うのだけど周りの人は大変です。
ステージ上のブラピのお二人は、風になりきっている私の立ち位置が
ビミョーに邪魔で(?)アイコンタクトを取るのに苦労していたとかいないとか。

音楽を聴くのが主な目的のはずだったのに。
お疲れさまで飲んだ一杯のお酒がよく効いた夜でした。

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コメント

すごいですね。
リハなしで、即興で、Dマイで、入れるなんて、でも、かわいい所も、あるんですね、見てみたかったです。
そういう機会が、増えると良いですね。
頑張ってください。

ありがとうございます。
頑張ってみます。

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